
大班(TAIPAN)レジデンス&クラブは2004年5月1日、ザ リージェント タイペイの18階と19階にオープンした台北で初めての、そして唯一CEOクラスのトップビジネスマンにふさわしいハード&ソフトを完備したオールバトラーホテルです。
以下は大班(TAIPAN)レジデンス&クラブの特徴です。大班(TAIPAN)レジデンス&クラブのオープンは台湾の国際観光ホテルに新しい時代の到来をもたらしました。
リージェントホテルグループ董事長・潘思亮の話:
「ホテルの顧客層の中で唯一トップクラスのビジネスマンは景気の影響を受けることがありません。CEOクラスのマーケットを獲得することは限りない発展の可能性を秘めているのです」
こうした考えからザ リージェント タイペイは2004年5月、新たにトップビジネスマンのニーズにお応えするためのホテルをオープンいたしました。
辞書の説明にとると、大班(TAIPAN)とはビジネスの中で巨大な権力と影響力をもつ者、または世界規模の企業におけるアジア地区の責任者を指すとあります。
大班(TAIPAN)レジデンス&クラブはこうした大班のもつ生命力を表現するため、歴史文献の蒐集に多くの時間と資金を投じました。中国、香港、台湾はもとより遠くイギリスにまで渡り、かつての航海地図や取引に使われた古銭、大班と呼ばれた人たちに関するさまざまな記録(大班登場の背景と彼らの活躍、商業発展への影響など:詳しくは別途資料)を集め、それらを施設の設計に反映させたのです。
歴史上で成功を修めた大班の共通点は、鋭い洞察力と勇敢なチャレンジ精神によって異国の地で事業を発展させ、国際貿易という社会で不動の地位を築いたこと。そして、ビジネスの分野で大きな権力と影響力をもつようになったということです。こうした歴史背景を踏まえて、大班(TAIPAN)レジデンス&クラブは設計と対象顧客の定義付けを行いました。
董事長の潘思亮は、CEOクラスの要求にこたえるためには最高級のハード&ソフトを用意するだけでなく、さらに文化や歴史的な要素を取り入れることが大切だと考えました。それがホテルのオープンにあたって、西洋人のお客様にも馴染みの深い「大班(TAIPAN)」という命名につながったのです。
わたくしどもは、文化や歴史の感じられる大班(TAIPAN)レジデンス&クラブが多くのお客様にお気に入りいただけることを心より望んでおります。
大班(TAIPAN)レジデンス&クラブは2フロアのスペースに80室の客室と120坪のお客様専用ラウンジがございます。
館内はエレベーター昇降口、廊下、客室、バスルームなど、すべてこだわりをもったデザインで装飾。ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から落ち着いた雰囲気の中、東洋のクラシックと西洋のモダンを肌で感じることができます。
また、客室内にはハイテク技術を使用した備品の数々を完備しています。今世紀設計された椅子の中でもっとも人体工学に適しているという理由からニューヨーク美術館の永久収蔵品となったAERON型オフィスチェア、特殊なスポンジを使用し快適な睡眠を提供するWellspringマットレス、ワイヤレスインターネット、高速ブロードバンド、平面テレビ、DVDプレーヤーなど、トップビジネスマンの皆様に便利で快適な宿泊をお届けするための設備が多数そろっています。
大班(TAIPAN)レジデンス&クラブは台湾で初めてのオールバトラーサービスを備えたホテルです。「バトラー」とは執事の意味で、お客様がご宿泊の期間中、専門のスタッフが常にお客様のニーズに対応することを意味します。世界にはこのようなホテルがいくつもありますが、台湾では大班(TAIPAN)レジデンス&クラブが初めてのこうしたホテルです。
董事長の潘思亮はマーケットをリードしていくうえで、常に新しい試みに挑戦し、お客様の信頼を獲得しながら確固たる地位を築いていくことが大切だと考え、大班(TAIPAN)レジデンス&クラブをオープンさせました。
